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久しぶりの中産連ビル

中村 誠司
外壁塗装


9月は絶え間無く予定が入り、目が回るような忙しさでした。

そんな中、29日金曜日から3日間東区白壁にある中産連ビルで講習でした。

地元の改修工事業者として、公共工事ができるようになるためのものでして…。


頭がパンクしそうです(汗)

この中産連ビルには短大時代に、スクーリングで来ていました。

短大のときは、新しい友達や同じ目標の友達もできたし、プライベートなので楽しかったんですが、仕事モードの今回はキツいです〜。

いやいやー!自分に負けるなー!

短大といえば、スクーリングが3日間2単位だったのが2日間完結になったようで、さらに卒業し易くなったようです。

短大なので2年でしたが、充実した2年間でした。

また落ち着いたら四大卒目指して頑張ろうかなぁ…。いえいえ…。忙し過ぎですから無理です。

なんだかまとまりの無い文章になってしまいました。

まとまりが無いついでに…。

知っていましたか?外壁塗装の仕様における多くが国土交通相の定める工種の区分では左官工事なんですよ。塗装技能士の試験の実技では、スプレー塗装のパターン調整と、合板ベニアの塗装では、パテ、罫書きと合成樹脂エマルジョン塗料の刷毛塗りしかありません。

細かい部分の解説は省略します。

これを見てもらうと、⁇ってなりませんか?

そもそも外壁の吹付けなどは左官屋さんがやってたんです。塗料屋さんが左官屋さんの仕事を取ってしまったんですよね。

しかし、刷毛やローラーは塗装具でもありますので、塗装屋さんが外壁を塗っても間違いではないんです。しかし塗り重ねの概念とか技術は左官工事の方が強いのかも知れません。

他業種を知るのは大事です。

はっきり言って「一級塗装技能士」は、無いよりは良いという資格です。改修工事の現場において大事なのは現場管理です。間違いありません。

お客様から預かった大事な家の機能を高めてお返しする、これが改修工事です。

より良い工事を提供するために、各業種全力で、楽しんで仕事をします!