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タイル調塗装

中村 誠司
2022年6月 守山区Y様邸おしゃれ塗装タイル調塗装デザイン塗装外壁塗装色の決め方

今回の任務は「現状復旧」でした。

1月にお問い合わせをいただき、工事まで4ヶ月。

ご契約から工事まで準備期間を3ヶ月いただけると、色の打ち合わせなどゆっくり決めていただけます。

特に特殊な塗装になると時間が掛かります。

以前ブログで書いたクリヤー塗装不具合の例もあり、年数が経過したサイディングにクリヤーは塗装できないので、気に入っているタイル調サイディングをクリヤー仕上げ出来ないなら、色を変えてみたいとご主人が言ってみえましたが、やはりイメージが湧かないとのことで現状復旧。タイル調塗装の出番となりました。

下の写真。

まず目地色で仕上げます。

ここまでで3回塗り。通常の塗装です。しかしバルコニー内外壁など、雨がかりは部分的に5回塗ってあるところも。

凸部を塗り重ねます。

正直なところ、これでも十分な気がしてしまいますね。

そこにグラデーションを掛けていきます。

エイジングというか、より本物のタイルに見えるように塗り重ねていきます。

目標は現状復旧でしたので、足場がバレて全体を見てもらって、お客様には喜んで頂きました。

良かった…ホッとしています。

あとは擁壁を塗装して完了。

擁壁も安全を考慮して艶消し塗料で塗装。

創美では、センス良く塗り替えたいとの想いで、色決めに時間をかけていただきます。

後悔のない塗装工事、業者選びは慎重に。